モンクレールジャパン設立、日本初のMONCLERインショップ・旗艦店を計画など、人気のモンクレールのダウンジャケット。モンクレールのメンズ・レディースのダウンの予約・店舗情報です

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八木通商と伊Moncler S.r.l.は、2009年4月1日付けでモンクレールジャパンを設立した。日本において「MONCLER(モンクレール)」ブランドを扱い、年内にインショップ、2010年に旗艦店の出店を予定している。

イタリアのプレミアムスポーツウエアブランド「MONCLER」は、日本国内において八木通商を独占輸入元とし、同社グループのスプレンダーズアンドカンパニーが正規輸入代理店として展開している。新会社モンクレールジャパンの設立により、2009年秋冬シーズンより同ブランドに関するビジネスを、スプレンダーズアンドカンパニーからモンクレールジャパンに移管する。
新会社の売上は初年度55億円(9ヶ月決算小売ベース)、5年後には150億円を予定しており、ブランドイメージの露出を強化する為、2009年には日本初のインショップ、2010年には旗艦店のオープンを計画する。

 「MONCLER」は、Giambattista Valli(ジャンバティスタ・ヴァリ)が手がけるレディスのファーストライン「Gamme Rouge(ガム・ルージュ)」に続いて、メンズのファーストラインで、Thom Browne(トム・ブラウン)が手がける「Gamme Bleu(ガム・ブルー)」を2009年秋冬のミラノコレクションにおいて発表。又、2007年にパリ、2008年にミラノへ旗艦店をオープンするなど、世界的なブランドイメージ発信を強化してきている。

新会社の設立により、今後さらに「MONCLER」のグローバルマーケティング戦略を推進し、ブランドイメージの強化を図る。

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